ラー油風ラムネ
高校野球の予選を見終わった後、ちょっと東急ハンズへ寄ってきました。
前に寄った時に売ってるのを見て、怖いもの見たさで買いたかったものなのです。

先日、チョコレートスパークリングを飲んで「もう2度と飲まない」とゲテモノに懲りたばかりだというのに・・・。
ま、もみまんラムネに関しては、広島に住む者として一度は試しておかなければいけないツールでしょう。
カープチャイダーにしてもそう。なぜカープ?という疑問は置いといて、一度は飲んでおかなければ・・・。
そして問題の右の二つ。
毒々しい赤さのラー油風ラムネ。そしてこちらはちょっとまともっぽい長崎かすていらサイダー。
厳選してこれだけ買って来たのですが、この他にも「たこ焼きラムネ」とか「カレーラムネ」、そして食い物ちゃうやん!というツッコミとともに「石炭ラムネ」など、まぁ、よくもこれだけゲテモノが集まったものだ、と感心するような品ぞろえなのでありました。
さぁ。
買って来たはいいけれど・・・
・・・どうしよう・・・。
と、張本人の私がちょっとビビって、とりあえず冷蔵庫に眠らせたまま福山に帰ろうと準備をしている私に向かって、娘がこういうのです。
「買うだけ買って、黙って帰るつもり!?」
!・・・うっ・・・!
いやね、あのね、下手に食後とかに飲んだりして気持悪くなってしまってもいけないので、タイミングを計っていただけなのだよ・・・
そう苦しい言い訳をしながら、やむなくそのうちの1本を冷蔵庫から取り出したのです。
真っ赤な液体を・・・。
毒々しい液体を・・・。
品切れ続出のラー油風・・・
まだその話題のラー油、食べてねーよ。
なんで本家の前にこんなゲテモノから入らなきゃいけないんだよ!・・・って、自分が買って来たんだから文句も言えないじゃんか。
そして、ビー玉を落として、コップに注ぎました。赤い液体。
まず匂いを嗅ぎます・・・
・・・くんか、くんか・・・
ん?
なんか、青臭い・・・?
赤いのに、青臭い・・・?
なんだ、これは・・・
そう、そうだ。これは、あれだ。
「ししとう」の匂いだ!!
ししとう味のラムネぇ〜??
半分泣きそうになりながら、思い切ってコップに注いだその液体を口に含みました・・・
・・・ん〜・・・
思ったほどまずくはない・・・かな・・・
そう思った刹那、喉元にピリピリとした感覚が!
辛っ!!!
あー、びっくりした。
なるほど、要はラー油と言うよりも唐辛子そのもののイメージだったんだ。
ラー油っていうから、なんか油っぽいイメージでいたのにね。
もう味はわかった。辛いのも分かった。もう大丈夫。
そう思ってもう一口、調子に乗って口に含んで、飲み込もうとしたその瞬間・・・
そいつは鼻からやってきたのでした。
カプサイシン。
カプサイシンの刺激が。
液体を喉元から食道に流し込もうとしたその瞬間、一歩前に鼻から割り込んできたカプサイシンが、通せんぼをしました・・・




ぶはぁっ!!!




思いっきりせき込んで、
食卓の上に、赤いシャワーを
降り注がせたのでありました・・・
しくしく・・・
前に寄った時に売ってるのを見て、怖いもの見たさで買いたかったものなのです。

先日、チョコレートスパークリングを飲んで「もう2度と飲まない」とゲテモノに懲りたばかりだというのに・・・。
ま、もみまんラムネに関しては、広島に住む者として一度は試しておかなければいけないツールでしょう。
カープチャイダーにしてもそう。なぜカープ?という疑問は置いといて、一度は飲んでおかなければ・・・。
そして問題の右の二つ。
毒々しい赤さのラー油風ラムネ。そしてこちらはちょっとまともっぽい長崎かすていらサイダー。
厳選してこれだけ買って来たのですが、この他にも「たこ焼きラムネ」とか「カレーラムネ」、そして食い物ちゃうやん!というツッコミとともに「石炭ラムネ」など、まぁ、よくもこれだけゲテモノが集まったものだ、と感心するような品ぞろえなのでありました。
さぁ。
買って来たはいいけれど・・・
・・・どうしよう・・・。
と、張本人の私がちょっとビビって、とりあえず冷蔵庫に眠らせたまま福山に帰ろうと準備をしている私に向かって、娘がこういうのです。
「買うだけ買って、黙って帰るつもり!?」
!・・・うっ・・・!
いやね、あのね、下手に食後とかに飲んだりして気持悪くなってしまってもいけないので、タイミングを計っていただけなのだよ・・・
そう苦しい言い訳をしながら、やむなくそのうちの1本を冷蔵庫から取り出したのです。
真っ赤な液体を・・・。
毒々しい液体を・・・。
品切れ続出のラー油風・・・
まだその話題のラー油、食べてねーよ。
なんで本家の前にこんなゲテモノから入らなきゃいけないんだよ!・・・って、自分が買って来たんだから文句も言えないじゃんか。
そして、ビー玉を落として、コップに注ぎました。赤い液体。
まず匂いを嗅ぎます・・・
・・・くんか、くんか・・・
ん?
なんか、青臭い・・・?
赤いのに、青臭い・・・?
なんだ、これは・・・
そう、そうだ。これは、あれだ。
「ししとう」の匂いだ!!
ししとう味のラムネぇ〜??

半分泣きそうになりながら、思い切ってコップに注いだその液体を口に含みました・・・
・・・ん〜・・・
思ったほどまずくはない・・・かな・・・
そう思った刹那、喉元にピリピリとした感覚が!
辛っ!!!
あー、びっくりした。
なるほど、要はラー油と言うよりも唐辛子そのもののイメージだったんだ。
ラー油っていうから、なんか油っぽいイメージでいたのにね。
もう味はわかった。辛いのも分かった。もう大丈夫。
そう思ってもう一口、調子に乗って口に含んで、飲み込もうとしたその瞬間・・・
そいつは鼻からやってきたのでした。
カプサイシン。
カプサイシンの刺激が。
液体を喉元から食道に流し込もうとしたその瞬間、一歩前に鼻から割り込んできたカプサイシンが、通せんぼをしました・・・





ぶはぁっ!!!





思いっきりせき込んで、
食卓の上に、赤いシャワーを
降り注がせたのでありました・・・
しくしく・・・
2010.07.20(Tue)22:17
