ヘリコプター展覧会
ベランダから上空を見上げながら、いろんなヘリコプターがあるんだなぁ・・・と思いながら見ていたのです。
そこでふと思い立ちました。
最近、飛んでる鳥は全く撮っていないけど、飛んでるという意味ではヘリも鳥も同じようなものじゃなイカ。
ヘリの機体に関する知識はゼロだけど、どんな種類があるのか撮ってみよう・・・。
まず、多分一番乗りに近かったNHK。

そしてこちらも到着が早かった広島ホームテレビ(と思われる)。

こちらは読売新聞。

そして朝日新聞。

さらに毎日新聞

もいっちょ、産経新聞

で、TSS(テレビ新広島)

最後に中国新聞。

正直、飛んでる機体を全て撮りきった訳ではないので、取り逃しも結構あると思います。
RCCとか広テレとか。
詳しい人は、ぱっと見てどれがどのメーカーのなんたら、という機体だってすぐ答えられるんでしょうね。
私はまったくそっち方面には疎いので、毎日と産経は同じ機種なのかな・・・?くらいしかわかりません。
調べてみたら、国内でヘリを製造してるのって、三菱重工、川崎重工、富士重工あたりなのかな。ま、だいたい予想通りの顔ぶれですね。
でも、こうやって撮ってて初めて気がついたのですが、プロペラの数って、いろいろあるんですね。
ほとんどが4枚プロペラなのですが、朝日新聞機が実は3枚プロペラでした(画像ではわかりにくいですが)。
そして最も特徴的なのは、中国新聞機。
プロペラ2枚です。よくこれで浮くもんだな、と思います。しかもどうしたことか、尾翼が左右非対称。航空力学的に左右非対称という概念が通用するということが驚き以外の何物でもありません。
・・・あとの疑問は、これらのヘリは一体どこから現れて、どこへ去っていくのでしょう?
広島空港・・・?
広島西飛行場・・・?
天満屋の屋上・・・?
それとも、どこかの山が二つに割れて、地面の奥底からジャジャーンって現れたりするの?
何にも分かりませんね・・・。



















